
今年も行ってまいりました。
Vancouver Folk Music Festival !!!
今年でなんと49回目を迎えるという
Vancouver Folk Music Festival
1978年から始まり
今年でなんと49回目という
そして来年は50周年!!!!
を迎える
とても歴史のあるフェスティバル
バンクーバーで長年愛され続けているこのイベント
私も、カナダのバンクーバーに初めてきた時
このイベントを知り
その初めてカナダに来たから行き続けている
大好きなフェスティバル
私自身も今年で一体何年目?なのか
ちょっと定かではないのですが
(パンデミックを挟んでるので)
毎年欠かさずこのイベントに参加している
夏といったら
Vancouver Folk Music Festival
というぐらい
私の夏の風物詩的なもの
何がそんなにも
このイベントに惹きつけられるのか
あまり深く考えてなかった
ただただ、その空間にいて
幸せを感じる
そんな場所だからこそ
毎年その場所に戻りたくなってしまう
多分、このフェスティバルに来ている多くが
そんな感じなのではないだろうか
と
いつも思う
というのも
ミュージシャンのラインアップ
が
ちょっと微妙。。。。
というか
知らない名前ばかり(私だけ?)
パンデミック以前は
何組かは
大御所と言える
ミュージシャンの方々の名前をよく見ていた
しかし
パンデミック以降
年々イベント自体が縮小してしまった
何年か前には
存続の危機もあった
だがしかし
やはり長年愛され続けたこのイベント
絶対にバンクーバーの人々がほっとくわけがないじゃないですか
資金提供をしてくれる方々が名乗り出てきて
続行が決まり
その年もフェスティバルの開催を行えた
そんなこんなで
今年もちゃんとフェスティバルを開催することができたこと
本当に嬉しく思う
そして2026年
今年のラインアップを見たが
やはり
誰も知らないミュージシャン。。。(私にとって)
行く前に出演する方の音楽をチェックしたが
あまりピンとくるミュージシャンもなく
うーん
となっていたが
何組か見たいミュージシャンをマークし
それを目掛けてステージを回った
Vancouver Folk Music Festival にはとても特徴的なステージがある
それが
ワークショップ ステージ
1組のミュージシャンが一つのステージで演奏するのではなく
3組のミュージシャンが一つのステージで一緒に演奏するという
とてもユニークなステージ
3組の国籍も異なるミュージシャンが
順々に演奏し
そして、途中からその3組が即興で音を合わせていき
一緒に演奏するという
なんとも
エクスペリメント的な面白いステージなのだ
そして今回
あるワークショップステージで
司会者が
ミュージシャンたちを紹介する前に
言った言葉がとても
心にグッときた
それが
Don't categorize music
Just listen and Feel
and
Be amazed!
これを聞いた時に
ハッとした
すごく根本的なこと
だけれど
うっすら忘れかけてたかも
ただただ
音楽を聴いて
感じること
そして
時にはとんでもなく
感動する
その感覚
現代社会にもまれ
頭がうるさくなりすぎ
自分の感覚に
敏感になれなくなっていること
このシンプルな言葉に
ハッとさせられた
ちょっと長くなってきたので
つづく





